2019/08/05削除

晴れ気分

定期

定期は長い期間買った方が安くなるので、必ず6か月定期で買うことにしています。社会人なのでそれが当たり前だと思います。でも、バスは3ヶ月です。3ヶ月が一番長いんですね。それで、年間バスだけは4回定期を買っています。電車は1年間に2回です。学生には夏休みがあります。夏休みの間、学校に行くんだったら、6ヶ月買ってもいいですが、夏休み学校に行かないんだったら3ヶ月と1ヶ月を組み合わせて、上手に定期を買った方がお得です。学校に行かないのに定期を買うのはバカらしいです。しかし、出かけるのによく定期区間を電車に乗るのであれば、それはまんざらではないとは思いますが、そうでないのであれば、無駄に定期を買う必要は全くありません。

 

しかし、定期を買うかどうかは乗る頻度にもよります。遠くに通っていると学生の場合は大人料金になります。定期だと学生割引がきくので、その分安く買うことになります。買うことができるのです。毎日行かないからと言って大人料金で払うと、遠くに通う場合結構な金額になりますので、そのような場合でも、定期を購入していると安く電車に乗ることができます。大人の場合は、さほど変わりません。定期の割引がありますが学生だと、劇的に安くなるので、この辺は気をつけた方が良いと思います。


通勤定期代調べる

定期券を買ったけどもう使わなくなったという場合は結構あると思います。会社に勤務していたけど退職することになった。ということがあると思います。理由はさまざまです。もう使わない定期券なら払い戻して使わない分の期間をお金で取り返しましょう。払い戻した金額は、会社勤めをしているなら、会社に返納することになると思います。実際に払い戻しする、しないは別として払い戻し金額を検索して、その金額を最後の給与や退職金から差し引くと言うようなやり方をしている企業も多いと思います。

 

 

定期代払い戻し計算

定期券の払い戻し金額は、基本的に販売額から使用した額と手数料を差し引いた金額になります。念のためにかいておくと、使っていなくても、使用期限が切れている定期券を持ち込んでも払い戻しの対象にならないのでご注意ください。勘違いということがありますので年のためです。

定期券の販売は月契約です。その為払戻の計算も月単位となります。例えば6ヶ月定期券を払い戻しに行って、残りが25日しかないという場合は、払い戻しの対象になりません。最低でも一ヶ月まるまる残存期間がある場合は払い戻しの対象になります。すべての交通会社を調べたわけではありませんが、定期券の払い戻しにかかる手数料は、220円というところが多いです。この金額に何かの理由があるかどうかはわかりません。

 

東京都交通局では、発売して7日以内であれば、経過した日数分の料金と手数料を差し引いた金額を払い戻してくれます。七日以内というのが厳しい感じもしますが、基本的には最低一ヶ月単位での払い戻しなのに、この期間については日割り計算をしてくれると言うのはとても良心的に感じました。

 

ざっくりと金額の想像は付きますが、金額なのでピッタリとしたものでなくてはいけません。正確な金額の算出は定期券を発売した会社のホームページや定期券の販売窓口に行くのが正確です。

 

 

バス定期代計算

電車の定期券は、乗車駅から降車駅までの期間での区間をもとに計算しますが、バスの定期券の方は、バス停留所の名前というのではなく、乗車する区間の運賃をもとに通勤定期代を算出します。電車もそうですが、通勤定期、通学定期、小児定期のようにそれぞれ分かれています。また、定期の期間も1ヶ月、3カ月、6ヶ月と別れています。バス会社によっては6ケ月定期がないところもあります。それぞれの会社によって違いますので、定期券の販売窓口に聞くのが間違いありません。