2019/08/05削除

晴れ気分

将棋

将棋界ですごい人が出てきましたね。藤井 聡太さん。この方まだ14歳です。まだ、中学生ということになりますね。あの羽生さんに勝ったのですからすごい、大変失礼ではありますが、まぐれで勝ったんだろうと思っていたら、そうでもなさそうです。その他の錚々たる面々にも勝利をしているのですからね。これは本当の実力があるのかと思います。

そもそも、将棋でプロの方というのは並大抵な頭脳ではないです。すでに鬼籍に入られている米長邦雄元名人の著書には、「兄貴は頭が悪かったから東大に行った。」と書いてありました。普通は頭がいいから東大に行くのに、米長さんのレベルって計り知れません。



プロ棋士の方は対局した内容を覚えているといいます。普通だったら今やったばっかりの勝負でも頭には残っていないと思いますが、何年前の対局でも覚えているのですよね。これには驚きです。頭の使い方が違うということもあると思います。考えて、考えて対局をされているから、あの対極の時にはこのように考えて打ったということで覚えているということなのでと思います。

わたしはと言うと中学校の時に、将棋をやっているクラブ?的なところに行って、将棋を一日差していたことがあるのですが、夕方になったら頭がボーッとなって何も考えられない状況になっておりました。今はまったく自分では将棋をしませんが、将棋を見るのは好きです。

 

日本将棋連盟ホームページ

一将棋ファンとして、日本将棋連盟にはとても興味があります。将棋の実力で言うと、自分と比較するとかそんなことにはなりません。野球で言うプロ野球と同じで、すごく強い人達の将棋の世界に興味があります。将棋の最先端の情報が掲載されている日本将棋連盟のホームページは毎日と言っていいほど見ています。このホームページで興味があるところは、将棋コラムです。将棋の差し方が載っていて、とても参考になります。最近良かったと思うのは、穴熊の崩し方です。穴熊をされてしまうと、勝つのがとても難しかったんです。手数が長引いてしまって、穴熊で囲われてしまうと、攻撃する前に相手からの攻撃でこっちのほうがやられてしまいます。あの攻略しにくい穴熊について詳しく解説してくださっているので、とても参考になります。

 

ゲーム将棋対戦

将棋のゲームをするなら自分よりもちょっと強いくらいの相手とするのが、自分も強く習うことができるし、楽しいのではないでしょうか?あまり弱すぎる相手とするのはつまらないですし、また強すぎて歯がまったく立たない相手だと悔しすぎます。どのゲームが自分に合うかわかりませんので、好きなタイプのものと巡り合うまで、インストールと削除を繰り返していくのが良いと思います。

 

将棋名人戦速報

名人戦がはじまったら、結果がとても気になります。何と言っても名人戦ですからね。ヤッパリ名人のタイトルの重みといいますか、ほかのタイトルとは一線を画するものがあると思います。名人となると世間の目も変わってきますからね。そのようなことよりも純粋に最高峰タイトルの行方が気になります。

 

将棋 ルール

将棋のルールがわからないと将棋ができません。将棋を楽しみたいなら、ルールを覚えましょう。ルールをおぼるのは、書籍やホームページでも覚えることができますが、人に聞くのが一番早く覚えることができると思います。まず、駒それそれの動きを覚えて行くと、いつの間にか覚えていくことができると思います。それにしても、駒が敵の陣地に入ると裏返って動きが変わるとか、とった駒を再利用できるなど、将棋ならではのルールがあるので、楽しみながら将棋を覚えることができると思います。

 

将棋ソフト

将棋ゲームをするのにわざわざお金を出してゲームを購入しなくても、無料で遊ぶことのできるゲームが沢山あります。寄付を並べて勉強するのも嫌いではないですが、やっぱり実際に将棋を指すのは楽しいです。少しでも強くなれると思うからこそ、将棋の勉強も楽しいと感じているところです。パソコンを使って家でじっくりと楽しむことができる無料のソフトもありますし、電車で通勤している間に将棋をすることができるスマホ用のアプリもあって、うまく使わせてもらっています。