2019/08/05削除

晴れ気分

切手

小学校、中学校に通っている頃、切手の収集が趣味でした。今でもそのコレクションをとってあります。その時のアルバムを眺めると、その時のことを思い出します。記念切手の発売日ともなると、朝学校に行く前に郵便局に行き並んで切手を買ったのを思い出します。その当時は一枚単位で購入していました。シート単位でなんて小学生のお小遣いじゃ手が出ませんからね。ですので、シート単位で買うべきようなものは見送っていました。中でも好きだったのが、記念切手にもシリーズ的なものがあって、そのシリーズを集めるのが楽しみでした。シリーズを完結して一つのページにレイアウトするととても気持ちが良かったことを覚えています。


アルバムに並べたときの微妙な配置の調整をしたりして自己満足しておりました。今となってはとても懐かしい思い出です。切手収集の友達がいて、その友達と一緒になって楽しんでいました。その友達は今では音信不通。年賀状のやり取りもいつの間にか途絶えてしまいました。人生はこんなものかもしれません。最近の切手はシールのものがありますね。あれはとても便利です。シートで切手を買う機会があると迷わずその切手を買っています。そういう切手はたいてい可愛い図案なのでちょっと恥ずかしいということもありますが、シールを貼る感覚で切手を貼れるので、あの便利さはやめられません。水や糊を使わなくても貼れるのでとても素敵です。糊がついているので、何枚か切手を貼る時に全部舐めて貼ったことがありますが、その後ちょっとキモリ悪くなりました。それにこりて今は絶対に切っては舐めません。ちょっとお行儀が悪い感じもしますからね。切手についている糊を使う場合は、水で濡らしてから貼っています。

 

封筒の切手の値段

通常の封筒の郵便料金は82円です。これは、定形郵便物で重さが25g以内のものです。長形3号(長3)封筒がこの大きさに該当します。封筒の大きさはたてが235mm、横が120mmのものです。よく仕事でA4の用紙を3つに折って入れる封筒です。最近B5の用紙は使いませんが、この大きさの書類を発送する時はこの長形3号(長3)封筒を使います。この封筒に折らずに入れられる用紙はA6,B7になります。このサイズの封筒で50g以内のものは92円になります。25g以内の料金より10円高くなります。
おさらいすると
定形郵便物
25g以内 82円
50g以内 92円

この他に定形外郵便物があります。
50g以内 120円
100g以内 140円
150g以内 205円
250g以内 250円
500g以内 380円
1kg以内 570円
角形2号(角2)封筒の封筒をよく使います。この大きさはA4の書類がすっぽりと入るのでとても使いやすいです。会社には角2と長3の封筒しかないくらいです。

 

はがきの切手の値段

はがきの料金は全国一律で一通62円です。平成29年6月からこの料金になっています。それまではしばらく52円でした。それが今回値上げされました。10円の値上げになりますね。はがきの郵便料金が値上げになったからと行って、使えなくなるわけではありません。52円のはがきなら、10円切手を貼ると52+10=62円となるので、新料金となりますので、その葉書を使うことができます。料金だけで言うと、弔事用、喪中のはがきも同じことになりますが、この葉書に10円切手を貼って使うのは個人的にはおすすめいたしません。ちょっとかっこ悪いですし、かしこまった挨拶のはがきなので、失礼になりかねません。慶事用の切手の場合も同じ理由でやめたほうがいいです。慶事用で使う時には、買い溜めていた切手を使うことは稀だと思いますので、このようなことは起きないと思いますが、念のために書いておきます。たいてい必要な分だけその時に買うのが普通だと思います。
古いはがきを使いたくないなら、5円の手数料を払うことで払い戻してもらえます。

 

郵便料金のオプションサービス加算料金

郵便料金の加算オプションとは、速達や書留のことです。
速達
250gまで +280円(基本料金に加算)
1kgまで +380円(基本料金に加算)
4kgまで +650円(基本料金に加算)

書留
現金書留
+430円(基本料金に加算)(損害要償額1万円まで)
さらに5,000円ごとに+10円(上限50万円)
一般書留
+430円(基本料金に加算)(損害要償額10万円まで)
さらに5万円ごとに+21円(上限500万円)
簡易書留
+310円(基本料金に加算)(損害要償額5万円まで)
※これは基本料金にプラスされる料金になりますので、お間違いの内容にお願いします。

 

使用済み切手

使用済みの切手は、捨てずに封筒から切り離してボランティア団体に寄付しています。会社が入っているビルで集めているので、どの団体に持っていっているかはわかりませんが、そのような団体があるとのことなので、機になる方は調べてみては良いと思います。捨ててしまうものが誰かの役に立つなら、そんなに良いことはないと思います。

 

切手の購入

切手を購入するのは郵便局なら間違いなく売っていますが、コンビニにも売っていますので、とても便利になっています。切手やはがきを売っているコンビニは郵便のマークがお店の何処かにあるので、それが目印になります。それを見落とすかもしれないので、お店の方に聞いてみるのが早いと思います。

 

記念切手

スヌーピーやふみの日の記念切手など、いろんな記念切手が発売されています。冒頭にも書きましたが、シールになっている記念切手もありますので、私はよく利用しています。切手の図案も楽しいものがあるので、切手を買うなら記念切手を優先します。記念切手を買うなら郵便局が多数在庫が揃っている感じがするので、郵便局で切手を買うほうが多いです。