2019/08/05削除

晴れ気分

駅は毎日使います。通勤や通学などで駅を利用するひとはかなり大人数になるでしょうね。車通勤の方や鉄道なんて走っていないよ。と言う人もいるかもしれません。それでもどこかへ出かけるときなどに駅を利用すると思います。また、駅は出会いの場所です。出会いと行っても特別なものがあるわけではありません。知り合いと待ち合わせの場所でもありますね。小さい駅なら簡単に待ち合わせをしても出会えると思いますが、新宿や池袋などの大きな駅では、初めて行く人がいたりすると、知っている人が説明してもなかなか目的にたどり着けなかったりします。ある程度ネットなどで見て居るとイメージがついていいです。私は大阪駅の待ち合わせで、ぜんぜん違うところに行ったことがあります。



そんな時でも今は直ぐに携帯で連絡を取れるから便利です。直ぐに合うことができますからね。昔だったら、大きな柱の反対側にいて何時間も会えないということがよくあったようです。駅といえば乗り換えで通過するというだけの駅もあります。乗り換えする駅どうしが遠かったらちょっと悲しいです。ちょっとは歩いてもいいですが、少なくとも外に出て雨の日に傘をささないと乗り換えできないような乗り換えはちょっとしんどいです。

 

駅から駅まで

初めての駅に行く時には、検索していきますね。会社の用事で行く時には会社のパソコンで予め調べてからいきます。会社の用事で出ているときでも、急に予想外の訪問先に行く時にはスマホで検索していきます。いつもは乗換案内にお世話になっています。乗換案内は駅間の時間が出たりするので、これから行くところがよくわかるのでとても安心して使うことができます。出かける時は携帯のバッテリー切れがとても怖いです。モバイルバッテリーは必需品です。モバイルバッテリーの充電を忘れていると気がついた時には、大袈裟に言うと生きた心地がしません。でも本当にスマホに依存していますね。なんとなく土地勘があるからスマホの検索ですいすい電車に乗れていますが、まったく知らないところへ行ったときには、ヤッパリ人に聞くのが一番です。大阪に行った時には、一人で行ってまったくわからなくていろいろなところへ行かなくてはいけなかたので、駅員さんに聞きまくりました。そうするとどこの駅員さんでも親切に教えてくださって、とっても助かりました。大阪でスムーズに電車に乗れたのは駅員さんたちのおかげです。

 

駅構内図

改札が一箇所の小さな駅ならなんにも調べなくて問題ありませんが、南北で2ヶ所の改札がある駅なら反対に行かないように注意する必要があります。こんなことを書いていて不思議に思われるかもしれませんが、反対に行ってしまうことが今までの人生の中で何回もありました。目的地があるはずのない反対側へ行ってあれこれ悩んでいるのですから、どうしようもありません。初めて行く大きな駅では、構内図での確認は怠らないようにします。目的地に何番出口との指定があって、そこへ時間もなく、初めて行くとなると、構内図を見て学習していきます。本当に気をつける時には電車に乗るときから、電車の前のほうが良いのか、後ろが良いのかを検討して載っていきます。それが反対だと目も当てられないのですが、とりあえずそのくらい構内図を見ていきます。反対の出口で出てしまってから、実はまったくの反対に来てしまったということがわかり、駅員さんに改札を無料で通してもらって、反対側に出たこともあります。構内図は大きな駅になればなるほどスマホの表示では小さくなります。あまり小さな表示だとイメージがしにくいので、可能な限りパソコンで確認してから出かけることにしています。

 

電車の運賃

最寄り駅からいつも行くようなところだと、電車賃がいくらかかるのか記憶していましたが、今はsuicaなどのICカードでの精算なので、きっぷを購入するということがなくなりました。それにICカードでの運賃は、切符との運賃とちがうので、旅費の精算をする時は必ずネット

調べてからでないと料金がわかりません。自分でもお金で払ってもいないので、料金に対する記憶が薄いですね。

 

時刻表

本数の少ない電車に乗るときなどは、時刻表を必ず見ます。下手をすると何十分と待ち時間になる可能性があります。時刻表を調べる時には平日と土日のダイヤがちがうので注意をしないと痛い目に合います。駅などの大きな時刻表はあまり見間違えたことがありません。左右に並んでいるので、曜日のことを意識します。一方スマホやパソコンで見るとタブなどで切り替える様になっているので、見間違えたりします。急いでいるときほどやりやりかねないことなので気をつけようと思います。