2019/08/05削除

晴れ気分

朝ごはん

朝ごはんは平日和食を食べます。1人だけ和食で、家族はパン食です。朝食の献立は、和食の時は納豆、糠漬け、ザワークラウトを食べます。納豆にザワークラウトを入れて食べるのが最近のお気に入りです。このマイブームはここ一ヶ月ほど続いています。ザワークラウトと和食は合わないと言われそうな気がしますが、そんなことはありません。ザワークラウトを納豆はとてもよく合います。ザワークラウトの酸味が納豆を爽やかにしてくれて、食べていて清々しいです。

糠漬けをずっと漬けています。もうかれこれ7年位続いています。糠漬けを漬けていると人に言うと「毎日大変ですね。」とよく言われますが、ぜんぜん大変ではありません。通常糠漬けは毎日メンテします。真夏では一日2回かき混ぜる人もいます。しかし、わたしは週に一回かき混ぜるだけです。冷蔵庫に入れているので、管理がとても簡単なのです。しかし常温において置くほうが美味しくなるのは経験上知っているのですが、毎日メンテをするのはとても大変なので冷蔵庫に入れています。

ぬか床を常温に置いて、半年くらい毎日かき混ぜていたことがありますが、とても大変でした。また、糠漬けを食べるのは家族でわたしだけなので、漬けてもなかなか減っていかないのです。それにかき混ぜる時、ぬか床の臭いがキッチンに広がるので、気が引けるというのもありました。換気扇を最大にしてもリビングの方ににおいが漏れてしまいます。極力誰もいない時にやっていましたが、半年続けてみて大変だったことと、家族に迷惑をかけるので、週に一度のペースにもどしました。

パン食の時はパンとヨーグルト、スクランブルエッグが定番メニューです。食いしん坊の私ですが、4年位朝ごはんを食べない時もありました。しかし、やっぱり食べることが好きなので、いつしか食べるようになりました。



 

朝ごはん和風献立

朝ごはんは毎日のことなので、張り切り過ぎても続きません。たくさんの品数を食べたい時は、たまにホテルのバイキングにでも行ってくれば良いと思います。先日札幌のホテルに泊まりましたが、とても品数が多く、高級な雰囲気での朝食でした。費用的な問題もあり、そのような豪華な朝食は毎日続けられるものではありません。好みもあるので、ある程度朝ごはんの献立は決まってくると思います。それでも毎日同じというよりは、日によってちがう朝ごはんだとうれしいと思います。毎日朝ごはんの献立を考えるのも面倒ですから、曜日で決めてしまうのも良いと思います。あれこれ考えるのは骨が折れるので、メインのものを一つ決めます。例えば、たまご、納豆、鯖の缶詰、イワシの缶詰、焼鳥の缶詰、豚汁、厚揚げ豆腐、しらすと鮭フレークなどです。一つ決めてしまうと、あとは昨日の残り物や、その時に漬けてある漬物などで、毎日違った朝ごはんを楽しむことができます。

 

理想の朝ごはん

理想の朝ごはんって何でしょうね。朝ごはんを食べないという人もいますが、多くの人は朝ごはんを食べていると思います。これは習慣で、朝ごはんを食べずに慣れてくると食べなくても問題ありません。毎日決まった時間にご飯を食べていると、習慣でその時間になるとお腹が空いてきます。いつも朝ご飯を食べていて、何かの事情で食べられなかった時は、お昼ごはんまでの間、お腹が空いてヘロヘロの状態になると思います。この時二日酔いで食べられなかったというのは別ですよ。理想の朝ごはんは、空腹を満たしてくれて、一日のエネルギーを得られるものが良いと思います。朝からお肉をガッツリというのではなく、ご飯や野菜、フルーツを少しでいいので頂きたいものです。今、はやっている発酵食品を毎朝食べるというのもとても良いと思います。ご飯などの炭水化物を食べないというダイエットがありますが、個人的には気が進みません。長い間、日本人は炭水化物を食べていきてきているので、遺伝子が炭水化物を食べることによって成り立つようにできていると思います。

 

簡単朝ごはん

簡単に朝ごはんを済ませるなら、TKGです。TKGとは何かと言うと、T卵、Kかけ、Gご飯、です。時間のない時はこれに限ります。ご飯と卵さえあれば簡単にたべることができます。卵に醤油をかけてまぜるだけです。簡単ですが、これが本当に美味しいです。毎日食べても飽きることはありません。個人的には、朝ごはんはこれだけでずっといけます。たまごかけごはんに納豆を入れるとなんとも贅沢なものになります。納豆側から見ると、納豆のネバネバが抑えられて、納豆のグレードが数ランクアップした感じになります。

 

朝ごはんネット検索

朝ごはんのレシピで困ったら、ネット検索で調べると、たくさんのレシピが出てきます。たくさんのレシピを探すなら、このような方法が効率的だと思います。ネットでの検索でいいと思うところは、手元にある材料で検索窓に入れると、その材料で出来るレシピが出てくることです。また、最近では動画もたくさん出てきているので、初めて作る料理でもイメージがしやすいです。文字だけだと作れるかどうかわからないことがよくありましたが、動画を見ると作れるような気になるから不思議なものです。