2019/08/05削除

晴れ気分

出産祝い

親しい友だちや同僚、親戚など身近な人が出産すると出産祝いを贈ります。出産を経験していると、どんなものをもらうと嬉しいかわかりますが、出産していないと何を贈っていいか悩んでしまいます。どのくらいの値段のものを送ればいいのか、ほかの人とかぶってしまって残念な贈り物にならないようにしたいものです。

では、どのような贈り物をすると喜ばれるのでしょうか?物に関して言うと、実用性があるものです。お金や商品券を送るといった場合があります。お金や商品券を送るのは何を贈っていいか本当に迷ったときか、選ぶ暇がない時には便利です。しかし、親しい間柄なら、自分で選んだものを送るほうが心がこもっていると思います。それにお金を送るよりも若干安く済めせることができます。

会社の同僚なら数人まとまって出産祝いを贈ったりできるので、一人3,000円~5,000円くらいで贈ることもできます。この時はみんなで相談して送るのでどんなものにするか知恵を出し合えるので、そんなに悩まずに相手の趣味に合うようなものを選べると思います。

悩みがちなのが、一人で友人に送る場合です。友人なら自分で選んだものを贈りたいです。出産を経験していない場合なら、どんなものを贈ればいいか悩んでしまうので、周りの人に相談して見るものいいです。



 

出産祝い贈るタイミング

出産祝いを贈るタイミングは、早すぎてもおそすぎてもよくありません。生後7日から30日くらいまでの間に送ります。生後7日と言うのは、生後すぐならばまだ名前が決まっていない場合があるからです。7日を過ぎると赤ちゃんの名前が決まっているため、贈る方も名前がわかったほうが良いと思います。また、退院した直後など相手の状況を考えて訪問したいものです。特に初めての赤ちゃんの場合だと、バタバタしていたりします。買い忘れたものがあったり、赤ちゃんの様子で対処をどうしようとか、不安なことばかりです。ですので、退院してから少ししてから、連絡をして様子をきいてから伺うのが相手にとって良いと思います。また、無理に伺うことはありません。郵送でも何ら失礼に当たりません。赤ちゃんが家に来て、お母さんは特に24時間営業です。とにかく大変ですので、直接訪問しなくても失礼には当りません。里帰り出産の場合は、実家でも自宅でもどちらで問題ありません。

また、様子をお聞きするのは大切ですが、遅くとも生後1ヶ月以内に贈るようにしたいです。一ヶ月を目処に出産祝いのお返しをするからです。出産祝いのお返しをするのも、赤ちゃんが家に来て大変なので、そのような時間を設けるのはとても大変なことです。一度に済ませたいですが、例えば一ヶ月を過ぎてお祝いを贈ると、その人専用に一度お返し物の手続きをしなくてはいけなくなります。これはかなり手間になると思いますので、お祝いは適切なタイミングで贈りたいものです。

 

出産祝い金額の相場

出産祝いの相場としては、友人知人で5,000円~10,000円くらいになります。友人・知人でのポイントは、あまり高すぎるものを送らないと言うことです。多くもらってもお返しに困ってしまいますし、どうしても贈りたいものが高額であるなら、何人かまとまって贈るようにするといいです。そうするともらった方も気が楽です。
親戚の場合は関係性によってもちがうと思います。普段親しくしているのか?それともほとんど年賀状くらいのやり取りなのか?近所に住んでいて行き来しているのか?等によって変わってくると思います。また、子ども、甥、姪、孫などによっても変わってくると思います。親戚の場合は10,000円~30,000円くらいが相場だと思います。また、ご近所さんであれば。3,000円程度で良いと思います。

 

熨斗(のし)袋

のし袋の表書きは、御祝、御出産祝、御誕生祝、御安産御祝となります。この下に名前を書きますが、フルネームで文字の大きさは上に書いてある「御祝」などの文字よりもやや小さめに書きます。金封の中袋は封入金額を表面に、住所及び名前を裏面に書き入れます。
金額は一万円→壱萬圓、二万円→弐萬圓、3万円→参萬圓と言うように書きます。ちなみに出産祝いでは2万円などの偶数などの金額でもOKです。しかし4万円の場合は死をイメージすることにつながりかねないので、どうしても4万円相当をわたしたい場合は、3万円と壱万円相当の品物を送ってもいいです。