2019/08/05削除

晴れ気分

住民票

住民票はコンビニエンスストアで取ることができます。コンビニで住民票を取るにはマイナンバーカードが必要です。マイナンバーカードと同様に4桁の暗証番号が必要となってきます。マイナンバーカードを持っている人にはすごく便利なシステムだと思います。近くに市役所や町役場などがある人は良いですが、市役所から遠く離れて住んでいる方もいらっしゃると思います。仕事が終わるのが遅かったり、平日はとても市役所に行けないような方でも、コンビニならどこにでもあるので、コンビニから住民票を取ることのできるシステムは、大変にありがたいはずです。コンビニで住民票を取ることができるのは、ありがたいですが、マイナンバーカードを取得するという所に問題があります。

マイナンバーカードはとても大切なカードなので、万が一落としたり悪用されたりというような事を考えると、恐ろしくてマイナンバーカードを発行する勇気が湧いてきません。マイナンバーカード発行できる勇気のある人だけがコンビニで住民票を取ることができます。本籍が引っ越す前の住所になっている方は、本籍を取ろうとすると、住んでいた市町村に行かなければ取れません。郵送でも取ることができますが、結構面倒なことだと思います。本籍を移すのは簡単なので現在の居住地に本籍を移すことはおすすめです。



 

市役所 住民票

住民票を請求するということは、正確には住民票の写しを取るということになります。住民票の原本があって、その写しをとって、何かしらの手続きに使うことが出来ると言うものです。しかし一般的には「住民票を取る」と言う表現をします。住民票を取る時には、必要な書類があります。本人確認書類です。次のようなものが必要になってきます。念のために居住されている市町村のホームページを見ると確実です。

・住民基本台帳カード、パスポート、運転免許証、在留カードその他官公署が発行した免許証、許可証若しくは資格証明書等であって、届出人の氏名が記載され、本人の写真が貼付されているもののうち1点以上。
・健康保険の被保険者証、年金手帳などの官公署発行のもののうち1点以上。
・社員証、学生証など顔写真の付いているもののうち1点以上。
・キャッシュカードその他の書類(ただし、来庁者の氏名が自署のものは除く)においては、複数枚。
※上記はすべて有効期限内のものに限ります。またご提示いただいた場合でも、いくつか口頭で簡単な質問をされる場合があります。

本人がいけない場合は、代理人による申請も認められています。
その時は、委任状が必要になってきます。
市役所などに行くと委任状のフォーマットが置いてあると思いますので、確認して見てください。

委任状の内容は、代理人の住所、氏名、生年月日、この者を代理人と定め、次の権限を委任します。と書き、その下に申請者(住民票を必要としている当事者)の住所、名前、生年月日を記入します。宛先と、日付を書くと出来上がりです。特に難しいことはありませんので、代理で請求する場合もスムーズに申請出来ると思います。

 

住民票 郵送

市役所などどうしてもいけないという場合は、郵送で住民票を取ることができます。この時はインターネットから必要な書類をダウンロードして、申請することになります。用紙をもらいに行けるのであれば、そのまま市役所などに請求できますからね。郵送での申請は窓口での請求にプラスして必要になるものがあります。それは、交付手数料です。手数料の支払い方はたいてい2通りあります。一つは定額小為替証書を購入して、申請書に同封するやり方です。この他に、現金書留で現金を送る方法がありますが、こちらの方が安く収まるので、この方法がおすすめです。
その他、本人確認書のコピーも同封します。忘れてはいけないのは返信用の封筒です。忘れずに切手を貼って申請時に一緒に送るようにする必要があります。
全部事項証明(謄本)、全部事項証明(謄本)も住民票と同様に郵送で請求することができます。